49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

『22世紀の民主主義』を読んでみた【刺激的な本です】

  
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『22世紀の民主主義』を読んでみた【刺激的な本です】

ここでのテーマは『22世紀の民主主義』を読んでみたです。
結論というかお伝えしたいことは、刺激的な本です。

 

 

ここ2年、日本社会がどう変化してるか?感じとっていますか。昨年から岸田内閣。「みんなで貧乏になろう」の流れができました。みんな一緒だと安心、と。

でも、今年に入り、なんだかおかしい。安心じゃない。それどころか、ずっと苦しい。この文脈でメディアに登場したのが成田さん。”革命”を掲げられてます。

 

それで今月、発刊された著書が刺激的でした。
↓↓↓

[成田 悠輔]の22世紀の民主主義 選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる (SB新書)
『22世紀の民主主義』

 

根本的な解決策はないです。ただ、現状がどうしてこうなったのかの分析が秀逸でした。わたしには目からウロコでした。

ご紹介しますと、日本で用いられてる資本主義と民主主義の関係について。これらは、もともと相矛盾するものとのことです。

 

どういうことか?資本主義とは、富めるものがますます富める不平等を生むシステム。民主主義とは、多数決に象徴されるように平等を是とするシステム。

これまでは両立していたのにそうできなくなったのは民主主義の”劣化”が起こったため。そして、それを引き起こしたのはここ20年来のSNSの進展。

 

SNSは平等を生むかと思われたが、逆に”分断”を生んだ。感情がむき出しになる場では人々は平等に向かわなかった。

そして、その世論に忖度してると政治は昨今の急激な社会変化に適応できない。そして、失われた20年とも言われるように、日本は世界から取り残された。

 

一連のこの分析、とても論旨が明快で、すごく面白かったです。もちろん本を読んでもいいですが、先日、あっちゃん(オリラジ中田さん)がYouTube大学の題材にされました。いつもながら分かりやすいのでおススメです。
↓↓↓

 

ではどうするか?ここからはわたしの意見。もともと、国や政府には期待できないです。なので、ひとり(一所帯)くらいの食い扶持は自分で何とかする、です。

”分断”が進んでいる社会なので、いったん貧困化してしまうと、負の連鎖が始まって、社会システムにからめとられます。

そこから抜けるのなら余計に自力で何とかするしかないです。いつものオチですが、せどりで、”自分で稼ぐ力”をつけること。これしかないように思います。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。
それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

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