49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

『時を稼ぐ男』を読んでみた【”青汁王子”の新刊】

  
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『時を稼ぐ男』を読んでみた【”青汁王子”の新刊】

ここのテーマは『時を稼ぐ男』を読んでみた、です。
結論というかお伝えしたいことは、”青汁王子”の新刊です。

 

 

青汁王子って、ご存じですか?
世間的なイメージは巨額の脱税をした羽振りの良いホストだった人というところでしょうか。

実は若いときからの事業家で苦労を重ねられています。
こちらを読みました。新刊です。
↓↓↓
[三崎 優太]の時を稼ぐ男 新時代の時間とお金の法則
『時を稼ぐ男』

読んでて、印象的だったことが2つありました。

1つめは、人が幸せを感じるのに必要なのは人生に対する「希望」である、というフレーズ。
人が幸せを感じるには、未来に向かって成長してる感が大事。
お金が充足したのちに向かう先は、という文脈で語られてたのが、しっくりきました。

2つめは、独立して経営コンサルになった仲間の末路のこと。
現在は、”開店休業中”で、仕事の依頼が、さっぱり来なくなったそうです。
なぜなら、現役を引退し持っているノウハウが陳腐化したため。

 

これ、せどりでもよく聞く話です。
せどりは、現役を引退した人が教えてることが多いです。

ただ、結構、気づかれていないことですが、せどりのノウハウもどんどん陳腐化します。
なので、わたしは現役で居続けることにこだわってます。
読んでて、その大事さを改めて知る機会にもなりました。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.
話はまったく変わり、先日、アメトーーク!で読書芸人をやってましたね。
多くの人がおススメとしてたこちらの本を、今、読んでます。
↓↓↓
三体
『三体』

SF小説の傑作で、大長編です。
※特に中国の「文化大革命」が背景になってる本です。

 

わたしも本はよく読みます。
年間1000冊ペース(マンガ含む)です。

読書芸人と比較しても冊数としてはかなり多いことを改めて知りました。
いつも読む本不足ですので読書芸人のおススメ本でしばらくはもちそうでありがたいです。

おススメ本をまとめた記事を見つけましたので、ご興味ありましたらどうぞ。

 

それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
・どうして無理なくできるのか?
・具体的にどう進めるのか?

すべて答えを書きました。加えて、実際に49歳で早期退職し、以降、せどりで生計を立ててきた、わたしの体験談もふんだんにいれました働く時間は1日3時間のスローライフを実現できています。リアルな話としてお読みいただけます。

ぜひ、手にとって読んでみてください。 そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

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