49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

欠けた人間だからこそ、良いこと【展望が持てる】

  
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欠けた人間だからこそ、良いこと【展望が持てる】

ここでのテーマは、欠けた人間だからこそ、良いことです。
結論というかお伝えしたいことは、欠けたものを埋めるのが人生、です。

 

 

先日、エヴァンゲリオン総監督の庵野秀明さんが、NHKの番組『プロフェッショナル』に登場。
↓↓↓

※3/29まで見逃し配信ありです。

 

それで、いちばん印象的だったのは「作品はどこか欠けているのが面白い」という言葉でした。
エヴァの主人公、碇シンジは欠けている人間として生み出された、とのこと。

エピソードとして、庵野さんの父親は事故で左足を失い、そんな自分の境遇に世間を憎んでいたそうです。
でも、だからこそ、庵野さんは「欠けていることを肯定したかった」と語られてました。

 

わたしは、今後の自分の人生の過ごし方をよく考えます。

今も、生活面ではお金の心配はなく、今後、思ってるのは、5~10年間かけて資産を5000万にして年利5%で運用。
生活費に充てることで、お金に働いてもらい、せどりもしなくなる、という構想。

これで、お金という大きな部分で、欠けたものは全くなくなり心配もなくなります。
が、庵野さんの話は、それが、人生の過ごし方としてどうか、考える機会にもなりました。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.
わたしの亡き父も20代のとき、ガンで左足を失ってます。
でも、決して、世の中を斜めにみることはなく、そう考えると、強靭な精神の持ち主だったと今にして思います。

そして、それが、わたしの人格形成に影響したとすればありがたいことです。

 

P.P.S.
話は全く変わり、新着レポートです。
テーマは『趣味から始めるせどり』

なかなか、キャッチーですね。
わたしも、すごく共感です。

せどりは、深く考えずにとりあえず、始めてみると良い、です。
その意味で、趣味から始めるのは理想な感じがします。

 

それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

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