LINE(友達申請)、お問合せ(メール)遠慮なくどうぞ

49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

せどり失敗例。特に初心者がやりがちなこと【対策とともに示します】

松尾幸典
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
松尾幸典
50代向けのせどりを教えています。 セミナー開催実績:合計10回以上述べ1000名以上が参加。 主催するせどり塾には110名以上が参加。 メルマガ購読者:4000名以上が購読。
詳しいプロフィールはこちら

失敗はしたくない。どんな失敗があるの?特に初心者がやりそうなことを知りたい。

せどり初心者

こんな疑問に答えます。

せどり歴は4年。月収70万。
安定的に生活収入を得ています。
せどりで隠居しています。

 

せどり失敗例。特に初心者がやりがちなこと【対策とともに示します】

段階別に、次の3つでお話ししていきます。
これらに尽きます。

1.仕入れたけど、出品できなかった
2.出品したけど、売れなかった
3.売れたけど、赤字だった

細かくみていきます。

 

1.仕入れたけど、出品できなかった

どういうこと?と思うかもですが、具体的には2つあります。

-危険物だった

危険物に指定されている商品は、通常の手順では出品できません。
納品処理でこんな表示が出ます。この表示が出ると先に進めません。

-出品規制がかかっていた

メーカー規制がかかっている商品は、通常の手順では出品できません。
納品処理でこんな表示が出ます。この表示が出ると先に進めません。

 

どちらも起こってしまってから解決するには難易度が高いやつです。なので、対策は仕入れる前に表示が出ないか事前チェックすること。そして、事例を積み上げるしかないです。
というのも、明確な傾向がなく、かつ、出品規制については出品者ごとに異なるためです(※出品規制は出品者のアカウントが育つと自然に解除されることもあります)。

なお、危険物の事前チェックはこちらの方法がおすすめです。※手間がかからないので。
>>関連記事:危険物の見分け方を教えてください。

 

2.出品したけど、売れなかった

こちらは初心者では、いちばん”あるある”です。
具体的には下記が原因で起こります。

 

-需要がない商品を仕入れた(出品した)

どういうことかというと、せどりは、仕入れ値と売値の価格差で利益を取りますが、時折、異様に安い仕入れ値の商品に遭遇します。こんなとき、初心者は、飛びつくように仕入れてしまいがちですが、実情は需要がないから安くなっているだけということがよくあります。そして、需要がない商品は永遠に売れません。

対策は簡単で、モノレートをきちんと見ること。そして波形(=売れた履歴)がないものは仕入れないことです。

▼モノレート

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
>>関連記事:初心者向けモノレートの見方。まずは、この2つをしっかり見る。

 

3.売れたけど、赤字だった

これも初心者にはありがちです。
具体的には下記が原因で起こります。

 

-利益計算が間違ってた

きちんと計算せずに仕入れるとこうなります。
対策はFBA料金シミュレーターを用いるのがシンプルです。

▼FBA料金シミュレータ

そうして、一品一品の利益管理をきちんと行うことです。いずれにせよ、数字を安定させるには一品一品管理を習慣づけるには不可欠です。

 

そもそも、せどりの失敗とは何か?【それは唯一、資金ショートだけ】

そもそも、せどりの失敗って何か?といえば、それは唯一、資金ショートです。
なぜなら、唯一、せどりから撤退する原因になるからです。

他は失敗してもむしろ経験となりますので、次に活かすことでせどりがレベルアップしていきます。

 

それで、資金ショートは何で起こるかといえば論理的には下記の2つだけ。

1.売れ残る
2.赤字で売る

1は、お金が在庫に変わっているままの状態。在庫は売れるまで、お金になりません。
2は、原価+費用>売価 となっている状態。売るたびにお金が減っていきます。

それで、具体的な事象は、前段で説明した内容がそれにあたります。なので、それぞれに対策することで、ひいては、資金ショートによる、せどりからの撤退を防ぐことができます。

 

それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

〈50代会社員の方、必見です〉

せどりでスローライフを過ごしたいというあなたに、ぴったりの電子書籍(無料)をご用意しました。

▽現在、感想いただいた方全員に、アマゾンギフト券をプレゼント中です。
 2020年9月30日までの期間限定です。

↓↓↓こちらからご登録いただければ入手できます。

*メールアドレス
お名前(姓)

 

会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

 

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。
なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。
せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。
50代は余計に失敗確率が高くなります。

 

そんななか、それだからこそ、
わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
・どうして無理なくできるのか?
・具体的にどう進めるのか?

すべて答えを書きました。加えて、実際に49歳で早期退職し、以降4年間、せどりで生計を立ててきた、わたしの体験談もふんだんにいれました働く時間は1日3時間のスローライフを実現できています。リアルな話としてお読みいただけます。

ぜひ、手にとって読んでみてください。
そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

 

↓↓↓こちらからご登録いただければ入手できます。

*メールアドレス
お名前(姓)

ご登録後、自動返信メールにてダウンロードURLをお知らせします。同時に、わたしのメルマガも自動で配信が開始されます。なお、メール内に登録解除リンクがありますので、もしメルマガは不要ということであれば即座に登録解除が可能になっています。

それでは、この機会にぜひ入手いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

この記事を書いている人 - WRITER -
松尾幸典
50代向けのせどりを教えています。 セミナー開催実績:合計10回以上述べ1000名以上が参加。 主催するせどり塾には110名以上が参加。 メルマガ購読者:4000名以上が購読。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© 50代で隠居生活 公式ブログ , 2020 All Rights Reserved.