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49歳で会社を早期退職。働くのは3時間だけの隠居生活を過ごしています。

『ピコ太郎の作り方』を読んでみた

松尾幸典
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松尾幸典
50代向けのせどりを教えています。 セミナー開催実績:合計10回以上述べ1000名以上が参加。 主催するせどり塾には100名以上が参加。 メルマガ購読者:4000名以上が購読。
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ここでのテーマは『ピコ太郎の作り方』を読んでみたです。
結論というかお伝えしたいことは、偶然に売れることはない、です。

 

 

いま、福岡にいますが、やはり環境が変わるだけで気分が変わるもので、やってることは、変わっていないですが、東京を離れると、気持ちがのんびりします。

さて、今、Amazonキンドル読み放題でNewsPicks Book特集をやってますね。読み応えのある本が並んでます。最近は寒いので読書日和ですね(出かけるのは寒いという意味で・笑)

 

先日は『ピコ太郎の作り方』を読んでみました。だいぶ昔のような気がしますが、PPAPが流行ったのは2016年とのこと。

 

PPAPは世間的にはジャスティン・ビーバーの関与という、偶発的なブームの印象があるかもですが、実はそうではなくて、以前より、長年の蓄積と準備をかさね、かなり周到に仕掛けられたブームという内幕が書いてあります。

特に、ブームの着火時点は、下記のバズる3条件を駆使したとのこと。

(1)多面的
(2)一極集中
(3)スピーディー

すなわち、タイミングをあわせて、数多くのメディアで、同時多発的に仕掛けるというもの。マーケティングでいえば、メディアミックスといわれるセオリーですね。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.

アマゾンキンドル読み放題では漫画もよく読んでます。特に、長編の傑作といわれるものにはまると、時間がどんどん過ぎていきますが、今はまっているのがこちら。ジャンルはサッカーものです。面白くて、一気読み中ですが、全57巻で合本でも15巻まであり、さすがに読んでも読んでも終わらないです。

 

それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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