貧乏はなぜ続くのか【お金が”ダダ洩れ”です】
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貧乏はなぜ続くのか【お金が”ダダ洩れ”です】
今日のテーマは、貧乏はなぜ続くのかです。
結論というかお伝えしたいことは、お金が”ダダ洩れ”です。
貧乏はなぜ続くのか
「貧乏性」って言葉がありますね。これには、いったん身につくとずっと続いてしまうという性質があります。
ここでは、なんでそうなるか?を考察してみます。わたくし事ですが、実は嫁をみてるとよくわかります。
具体的には、最近のあった出来事だけでも以下のような感じです(※すべて嫁の話です)。
(1)失業保険をもらわない
(2)スマホ代はずっと8千円台
(3)扶養枠をちょっとだけ超える
お金が”ダダ洩れ”です。少し補足しますと、(1)失業保険をもらわない は、わたしは”もらえるものはもらえ”主義です。実際、お金あるけど、今年60歳になるので、繰り上げで年金もらいます。
(2)スマホ代は8千円台 は、わたしは2台持ちで合計3千円です。たとえば、こことか使って、うち1台は月額290円にしてます。
(3)扶養枠をちょっとだけ超える は、これ、なにげに大損害なんです。わたしの場合、わたしの会社で嫁の健康保険証を発行してます。この場合、扶養枠超えると保険がきかなくなるのですよね。
根本原因はなにか?
まとめとして、根本原因はなにか?というと嫁の以下の言葉に象徴されてます。
「お金のことはニガテ」
お金の知識をつける手間を惜しんでますし、もっといえば関心がないです。でも、逆に言えばお金の知識をつけることで以下を変えることができます。
・もらえるものをもらっていない
・払わなくていいものを払ってる
そして、ふだんの生活で、いかに、あふれてるかに気づけるようになります。そうして、お金の”ダダ洩れ”に気づくことが、貧乏を断ち切る第一歩になると思います。
もう一歩、掘り下げると
もう一歩、掘り下げると、ハードル高いですが「自分の会社を持つ」のがかなりの有効策です。
実際、わたしは繰り上げで年金もらうことで、自分への役員報酬を下げて、結果、国から取られ放題の”保険料”をけっこう下げられる見込みです。
それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。
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