49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

せどり教えてる人が目先の利益を追っている?【長い目で見ないといけない】

  
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せどり教えてる人が目先の利益を追っている?【長い目で見ないといけない】

今日のテーマは、せどり教えてる人が目先の利益を追っている?です。
結論というかお伝えしたいことは長い目で見ないといけない、です。

せどり教えてる人が目先の利益を追っている?

先日の相談会でとても印象的な声をいただきました。「相談会って売り込まれるので参加するのがコワかったです」。実際、直近での他のせどりスクールでゴリゴリ営業にあったらしいです。

そういえば、わたしもこんな事例を聞いたことあります。「資金が無いのでせどりを始められません」と言ったら「資金無くてもあなたの頑張りでなんとでもなるよ」とか「資金無いなんてウソですよね。どうやって生活してるの?」。こんなふうに詰めてくる、と。

わたしだったら「資金がない」と言われたら「まだ始めるタイミングではないです」とお答えします。実際に、相談会でもそうお伝えしています。

まとめとして、ビジネスは目先の利益を追ってはならないです。せどりもそうで、先を焦らず、いかに良い在庫を持ち続けられるかです。

ただ、せどりを教えてる人が目先の利益を追いかけてゴリゴリの営業をかけてくるのはいかがなものか、です。そんな人が教えるせどりも”推して知るべし”です。

いちばん信奉してる小山さんの教えがベースになってます

今日の話はわたしがいちばん信奉してる小山さんの教えがベースになっています。なにかというと「お客さんではなくクライアントの関係を築け」という教えです。

言葉の定義としては、お客さんは”単発の購入者”、クライアントは”伴走して成果を一緒に出していく相手”。なので、長い目でみた関係性を築くべし、です。

それでいえば、せどりを始めるタイミングも相手にとっていちばん良いタイミングをおすすめすることにしています。そうして、末永くお力になれる関係性を築きたいと思っています。

それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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