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49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

ただ泣きたいときに

松尾幸典
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松尾幸典
50代向けのせどりを教えています。 セミナー開催実績:合計10回以上述べ1000名以上が参加。 主催するせどり塾には110名以上が参加。 メルマガ購読者:4000名以上が購読。
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ここのテーマは、ただ泣きたいときに、です。
結論というかお伝えしたいことは、うってつけのことを書きます、です。

 

 

※今日はプライベートな話になります。すみません。

高齢の母親の一人暮らしでの目下の心配事のひとつに階段から落ちることがあります。実家は、昔ながらの家なので階段が急です。ただ、聞くと、二階に行く用事は洗濯物を干すだけなので、乾燥機付き洗濯機を買っては、という話になりました。
でも、いまの洗濯機もまだまだ使えるしなー、とわたしが思っていたところ、母親がぽつりと、自分の方が先に死ぬから早く買い替えたほうがよい、と。胸を突かれました。
たしかに今どきの家電って10年以上はもつので、今から買い替えてもきっと母親の余命より長いです。今は元気でも、死期は、年単位でみると近づいていることを思わされました。珍しく、未来におびえる気持ちになりました。

 

話は少し変わりますが、生きものというのは、なかなか死ななくて、最期まで、周りに気遣う、という話です。

というのも、思い出したのは、父親の最期。
一般に、末期ガンの最終局面は家族に対し「これ以上、痛み止めを強くするともう二度と目覚めることはなくなる。それでも痛みを和らげますか」と、究極の選択を迫られます。
そのとき、わたしは「目覚めなくてもいいので痛みを和らげてください」と実質的な別れを選択し、看護師さんに告げ、そうすると、すでに昏睡状態にあった父親が、それを聞いていたように、合図のように、息をひきとりました。

もう一例。
わたしの飼い犬も、最期は危篤状態を一昼夜つづけ、体力勝負の様相にあったとき、嫁が会社に行く準備時刻がきて、お風呂が沸いたことを知らせる音が鳴ったときに、それを合図のように永眠。
あと半日はもたない、と、自分で思ったのだと思われ、飼い主を、死に目にあわせず後悔させないようにしたのだと思い返します。

いずれも、最期まで、周りを気遣っていたのがすごかったです。自分ひとりだと逆に、死ぬタイミングを決められないのかとも思ったものでした。

 

何だか、暗たんとした気持ちになったかもしれませんので、埋め合わせで、それでは聞いてください。中山美穂さんで「ただ泣きたくなるの」【1994年発売】
↓↓↓

今日の記事はこの曲を思い出して書き始めましたが、歌詞をよくよく聞いてみると、要するに「ずっと一緒にいたいけどあなたは忙しいから泣きたくなる」という内容でした。

だいぶ、幸せです。
なんかすみません笑

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。
それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

 

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ぜひ、手にとって読んでみてください。
そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

 

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