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49歳で会社を早期退職。働くのは3時間だけの隠居生活を過ごしています。

”人間力”がなくても

松尾幸典
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松尾幸典
50代向けのせどりを教えています。 セミナー開催実績:合計10回以上述べ1000名以上が参加。 主催するせどり塾には100名以上が参加。 メルマガ購読者:4000名以上が購読。
詳しいプロフィールはこちら

ここでのテーマは、”人間力”がなくても、です。
結論というかお伝えしたいことは、せどりはおすすめ、です。

 

 

”人間力”が必要っていわれるようになって久しいです。そして、これからの時代、ますます必要になってくるらしいです。

背景は、
・ネット社会で情報の価値がさがる
・単純作業はAIやロボットに代替される

みたいなことで、だから、人間らしさが求められるという流れ。

 

でも、そもそも、人間力ってなに?ですが、それは、愛され力、愛される人柄、みたいなものと説明されることもあります。いずれにしても、なかなかに、高次なスキルです。そして、コアスキルに、コミュニケーション能力があるのは間違い無さそうです。

 

でも、それでは、人付き合いがない独りが好きな人はどうする?となります。

そのときは、やはり、せどりです。

わたしも独りが好きです。わたしは、月に1度も、家族以外の人に会わないこともよくありますが、快適です。そして、その調子で、これまでずっと4年間、せどりで、生活収入を得ています。

 

それで、せどりがこの先、どうなるかですが、たとえば、いつの日か、AIが代わりにせどりをする時代がきて、そうなると、人がいらなくなるかもですが、せどりでは、そんなに資本を投下しても効率がよくないです。

アマゾンの戦略の話になりますが、アマゾンが出品者を広くあまねく配置する、ロングテール戦略は、非効率性を追求することで差別化する戦略です。アマゾンのポリシーは「アマゾンの売り場では何でも売ってます」なので、小ロット多品目の出品を成立させないといけない、そこを担えるのは、小規模であればあるほど、適任である、個人せどらーという構造です。

 

話を戻しますとお伝えしたいのは、人間力が求められる、これからの時代もせどりは、依然として優秀な収入手段、ということです。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.

話は変わりますが、お知らせです。2020年2月14日(金)付けで電子書籍(無料)を新しくしました。書名は『50代から始めるせどり隠居マニュアル』と、とても直球で、50代会社員の方に書いてます

主には、以前のものに、わたしが今の隠居生活に至るまでのエピソードを加えました。

ご興味ありましたら、こちらからご確認ください。
↓↓↓

 

それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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