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49歳で会社を早期退職。働くのは3時間だけの隠居生活を過ごしています。

昔語りで母親から聞いたこと

松尾幸典
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松尾幸典
50代向けのせどりを教えています。 セミナー開催実績:合計10回以上述べ1000名以上が参加。 主催するせどり塾には100名以上が参加。 メルマガ購読者:4000名以上が購読。
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ここでのテーマは、昔語りで母親から聞いたことです。
結論というかお伝えしたいことは、大抵のことはたいしたこと無いです。

 

 

いま、親元に帰省してます。そして、昔語りで母親からきいたことです。わたしの亡き祖母のことですが、昭和20年代から海産物を売る商売人をしていて、柳川で仕入れ、福岡で売る、を毎日繰り返していた、と。ただ、これ、福岡県民の方であれば距離感がわかると思います。毎日、行き来するって、どれだけたいへんなことか。それから、闇市で売っていたので、警察に捕まることもしばしば。この点だけは、生前の祖母から聞いたことがありました。「捕まったら、調書を書かないといけない」と。

 

翻って、今のわたしも、商売人といえますが、やっていることは、ネット(ヤフオク)で仕入れ、ネット(アマゾン)で売る、家から一歩もでないので格段に違う境遇です。警察に捕まったことはないですし、これからもないです(たぶん)。

そう思うと、わたしが、大変と思うことも取るに足らない些事だと思えてきます。もちろん、時代背景や社会環境が違うので、単純比較はできませんが、少なくとも気持ち面では励まされました。大抵のことはたいしたこと無い、そう思うようにします。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.

余談ながら、わたしの祖母は戦争で旦那さん(わたしの祖父)を亡くし、そのとき、残ったのは、わたしの父を含む、幼い子供3人。戦後なので、生活保護などの社会保障があるわけもなく、どうやって生きていこうか、途方に暮れたこともしばしばあったことだと思います。

ただ、祖母は、そんな話は、露ほどにもしたことはなかったです。が、根性の強さはしばしば目の当たりにしていましたので、改めて合点がいきました。

 

それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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