もし宝くじで1億当たったら、せどりやめる?【“お金が入ったら終わり”というものではないです】 2026 01/01 Published 2026.01.01 / 松尾幸典 \ この記事を共有 / B! リンクをコピーする もし宝くじで1億当たったら、せどりやめる?【“お金が入ったら終わり”とい... 松尾幸典 B! リンクをコピーする 今日のテーマは、もし宝くじで1億当たったら、せどりやめる?です。結論というかお伝えしたいことは“お金が入ったら終わり”というものではないです。 目次 1. もし宝くじで1億当たったら、せどりやめる?2. 自分の仕事観が会社員時代と真逆になっている もし宝くじで1億当たったら、せどりやめる? 昨日12月31日はなんの日だったか知ってますか?年末ジャンボ当選結果の発表日です。ちなみに、今、1等は7億円なんですねー。ぜんぜん知らんかったです。 それでいま、こちらの小説を読んでて「宝くじで1億円当たったら、すぐに仕事をやめる」という女性の主人公(39歳独身)が出てきます。 そういえば、会社員時代もそういう女性の同僚(40代独身)がいました。会社員にとっては、いまも共感できる話なのだろうなーと思いながら、読んでました。あの頃の自分も、同じ感覚はあったように思います。 ひるがえって、せどりです。1億円当たったらせどりやめるか?わたしは、まったくそんなことはないです。 なぜか?会社員だと仕事やめてなにしたいのか?ですが、ここに踏み込むと、たとえば小説の中にもあったのは、読みたくても読めないでいる本や観たくても観られないでいる映画・ドラマがある。これらを満喫したい、と。でも、わたしでいえば、すでに満たしてます。 自分の仕事観が会社員時代と真逆になっている まとめとして、あらためて、自分の仕事観が会社員時代と真逆になっていることを実感しました。もっとも、それは仕事のみならずライフスタイルまで広がります。 今の穏やかな隠居生活は、せどりを軸にかたちづくられています。幸運なことにせどりは心底好きで、いまも楽しく続けられています。 それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。 ご案内 『50代から始めるせどり隠居マニュアル』 ご案内 せどり塾「松尾塾」【50代向けです】