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せどりから物販へ

松尾幸典
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松尾幸典
時短・高利益・安定のせどりをご指南します。

ここでのテーマは
せどりと物販についてです。

結論というか
お伝えしたいのは

せどりは物販と違って
長続きしないと
言われることが
ありますが

そんなことは
ありません、です。

 

ときおり、

せどりは何年も
続けられるものではない

物販に移行すべき、という
定説(意見)を
聞くことがあります。

聞いたことが
ありませんか?

 

私なりに分析すると

ここで指摘されている
物販が長続きするというのは

メーカーや問屋と
取引関係を結ぶことで
仕入れが安定し
しかも
長くやるほど
取引量を増やしていけるので
規模も出て
さらに安定するという
ロジックかと思います。

 

その点、
せどりは
オークション等での
一期一会の
仕入れ機会に依存しているので
不安定である、と。

しかしながら
であれば、

せどりも
安定仕入れの仕組みを
作ればよいと
いうことになります。

 

せどりが
長続きしない
というのは

せどりでは
仕入れが
安定しないという点に
論拠を見出した話かと
思いますので

そこを解決することで
長続きするように
なります。

 

ということで
ここでのテーマでの
お話は以上です。

 

P.S.

と書きましたが、

一面的な話に
なり過ぎましたので

俯瞰しつつ

上述の特性を
踏まえた
物販ビジネスの
デメリットに
言及しますと

 

物販では
逆に

取引関係をもった
メーカーや問屋に
依存するという
リスクが
生じてきます。

 

すなわち、

取扱商品の需要低下や
あるいは
取引先である
メーカーや問屋自体の
業績不振が
直接的に
影響してくる
構造です。

 

しかも、
長い付き合いで
取引量を増やして
いたとすると

有事の際の影響が
ますます
大きくなります。

 

この点でいえば
せどりは
リスク分散されていると
言えるかと思います。

 

それでは。

おつきあいいただき
ありがとうございました。

 

 

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