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49歳で会社を早期退職。働くのは3時間だけの隠居生活を過ごしています。

これは、いつかはつながる道?

松尾幸典
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松尾幸典
50代向けのせどりを教えています。 セミナー開催実績:合計10回以上述べ1000名以上が参加。 主催するせどり塾には100名以上が参加。 メルマガ購読者:4000名以上が購読。
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ここでのテーマは、これは、いつかはつながる道?です。
結論というかお伝えしたいことは、会社を作ったあと、ピンチにならないために大事なこと、です。

 

 

わたしは、目先ですぐに役立つわけではないですが、会社経営の本もよく読みます。先日読んだのがこちら。目をひいたのは、どんな会社もいつかは傾いていく。倒産させないぎりぎりで踏ん張るのが大事、と。

わたしは、せどり専業になり、まずは個人事業主で始め、3年めに会社をつくりましたが、幸運にして、これまでピンチらしいピンチはないです。なので、書かれていることが、今は、ピンとこないですが、でも、自分の身の上にいつかは、つながるときが来るのだろうと読んでいます。

 

とはいえ、そういえば、以前に、実感としてあったのは、金融機関の融資をあたっているときで、融資は「社会的信用」がなにより大事とのことでなかなか土俵に乗れそうになかったこと。ざっくりいえば、社会的信用とは、会社でいえば、3年間、黒字決算して、やっと一人前とも言われました。それでいえば、わたしの今の状況は、2年間、黒字決算したところでまだまだです。しばらくは、地道に築いていかないといけないです。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.

話はもどり、わたしがピンチらしいピンチがないのは、せどりで、日銭を生み出していることが大きいらしく、それは、この本によると、”キャッシュエンジンを持っている”という意味付けができるとのことです。サイバーエージェント、ユニクロ、京セラ、松下電器 など、今では押しも押されぬ、名だたる超優良企業の起業時に共通した事業構造だったらしいです。

わたしはせどりのプレイヤーであることに、こだわっていますが、そのことが良い方向に転んでいるみたいです。良書です。会社を持っている方はぜひご一読ください。

 

P.P.S.

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それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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