49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

50代の生き方の参考に【「私が先に行ってみる」です】

  
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50代の生き方の参考に【「私が先に行ってみる」です】

今日のテーマは、50代の生き方の参考に、です。
結論というかお伝えしたいことは「私が先に行ってみる」です。

50代の生き方の参考に

最近、メルマガアンケートを対象者限定でやってます。目的は、ひとえに感想を聞いて今後に役立てることです。もし届いたら、そのときはぜひご協力ください。

それで、先日もあって、以前からよく聞くお声です。それは、わたしを「50代の生き方の参考にしたい」と。話が大きくておそれおおいですが、でも、わたしは振り返ると、49歳でせどり始めて今60歳です。50代の10年間を通り過ぎました。

そこで、この10年間、大事にしてきたことをお伝えすると、それは「せどりにしがみつく」です。

どういうことかというと、過去、多く見てきた、せどりでうまくいった人が消えていく原因ですが、それは、次第に「なにをやってるかわからない人」に変わっていくことです。

特に、情報商材で一発、当てると、せどりよりも収益性がよいことに味をしめます。そうなると、せどりをやめて別のことをやりだします。気持ちはわかりますが、でも、これ、自分の軸がなくなるので危険なのですよね。

それで、この件でわたしがよりどころにしてるのが秋元康さんです。以前、こんなふうに言われてました。「自分の本分は最後まで大事にしないといけない」。実際、秋元さんは作詞家という本分をずっと大事にされて、68歳の今でも毎日作詞されているそうです。

まとめとして、かくいう、わたしもまだまだ残りの人生長いです。この先も参考になるような60代の生き方が示せたらと思ってます。

「私が先に行ってみる」

ついでに、改めてそう思ったのは、こちらの動画です。わたしと同い年の小泉今日子さんが「私が先に行ってみる」と言われてます。そのココロは「多くの人がこの先の人生の次のステージや選択を不安に感じてる。それなら、自分が先に体験し、どんな感じだったか示してみせる」と。わたしも同じ心持ちでやっていく所存です。

それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
・どうして無理なくできるのか?
・具体的にどう進めるのか?

すべて答えを書きました。加えて、実際に49歳で早期退職し、以降、せどりで生計を立ててきた、わたしの体験談もふんだんにいれました働く時間は1日3時間のスローライフを実現できています。リアルな話としてお読みいただけます。

ぜひ、手にとって読んでみてください。 そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

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