49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

息抜き回、今年いちばんのトラウマドラマ【『シナントロープ』観ましたか?】

  
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息抜き回、今年いちばんのトラウマドラマ【『シナントロープ』観ましたか?】

今日のテーマは、息抜き回、今年いちばんのトラウマドラマです。
結論というかお伝えしたいことは『シナントロープ』観ましたか?です。

息抜き回、今年いちばんのトラウマドラマ

ふだん、ドラマは観ますか?わたしは、最近、午後からはドラマばかり観てます。それで、早くも、わたしのなかで今年いちばんのドラマを
ご紹介します。こちら(『シナントロープ』)です。
↓↓↓


※2025年12月度の「ギャラクシー賞」を受賞してますよ。

★★★ ご注意! ★★★

以下、ネタバレがあります。いま観てる方、これから観る方は読まないでください。

では、いきます。まず、わたしの第一印象はすごく博識な人が作ったのだろうという感じでした。なぜなら、盛りだくさんの要素がありながらも精巧に組み合わせている見事な作品だからです。

なかでも、わたしが、気持ちがもっていかれたのは殺し屋稼業をしている2人組の世界線です。間抜けだけど天真爛漫な1人が、賢くて強くていつも冷静なもう1人にこんなことを語ります。

「この雇われから早く抜けて、一緒に、沖縄でステーキ屋をやろうよ」。ただ、これはかなうことなく、最終話でボスに殺されてしまいます。草むらのなかで死んでるのをもう1人が見つけ、さめざめと泣きます。

このシーンも伏線回収がきいてて、事前に「俺が死んだら泣いてくれる?」「いや、泣かねーな」。このやりとりをした後にこのシーンを迎えます。

現実のものになるとこらえきれず、泣くしかなかった。そして、そのシーンで流れるBGMが、バッハの「G線上のアリア」で、本当に見事な組み合わせでした。

ただ聴いても感情がもっていかれるとても美しい曲

まとめとして、「G線上のアリア」は、ただ聴いても感情がもっていかれるとても美しい曲ですね。そのことに気づかされたことだけでもこのドラマを観てよかったです。まったくせどりの話が出てこなくてすみません。息抜き回でした。

それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
・どうして無理なくできるのか?
・具体的にどう進めるのか?

すべて答えを書きました。加えて、実際に49歳で早期退職し、以降、せどりで生計を立ててきた、わたしの体験談もふんだんにいれました働く時間は1日3時間のスローライフを実現できています。リアルな話としてお読みいただけます。

ぜひ、手にとって読んでみてください。 そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

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