49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

「お金が無いのがいちばん嫌い」【長い戦いが終わった】

    
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「お金が無いのがいちばん嫌い」【長い戦いが終わった】

ここでのテーマは「お金が無いのがいちばん嫌い」です。
結論というかお伝えしたいことは、次元が違う、です。

 

 

わたくしごとですが、結婚してしばらく経った頃、『悲しみよこんにちは』という映画を見に行ったことがありました。
↓↓↓

同名小説の著者、女流作家サガンの自伝です。
作中の「わたしはお金が無いのがいちばん嫌い」というサガンのセリフに嫁はすっかり感化され、それをきっかけに、”我が家にお金が無いという状況を感じさせるな”という要請がでて、我が家の長い戦いが始まりました(大げさ)。

 

わたしはお金を使わないタイプでしたので結婚して、お金ってこんなふうに使うのか、と逆に感心しました。
一例を挙げると、下記の通り。

犬を飼おう ★出費(大)→しつけ教室に通わせたい→どうせなら、お台場の警察犬をしつけた人の教室がよい ★出費(中)→行くたびにお台場までの高速料金や駐車場料金がかかる ★出費(小)→軽四自動車は運転中の振動がすごいから犬に良くない→高級車に買い替え ★出費(特大)

犬と女の子のイラスト(ペット)

まさに湯水のように、お金が出ていきました。

 

わたしは、それまで、生きててこの方、味わったことのなかった、家計がマイナス(借金)を経験しました。
我が家の戦いの構図は「お金が無い(わたし)」VS「そんなの関係ない(嫁)」で、次元が違うものでした。

よくお金には、3種類の使い方があるって言いますね。

(1)浪費
(2)消費
(3)投資

そして、お金をためるには、(1)(2)を削り、(3)を増やすのがセオリー。

 

でも、そんな理ではないです。
それは、あたかも、昔、『天』という麻雀漫画で、天才とうたわれた赤木しげるが「こざかしい」と一蹴したシーンを彷彿させました。
↓↓↓

※強者は理外に存在する、と。

 

もっとも、会社員時代はシビアな戦いでしたが、せどりを始めて、戦いは終結しました。
自分でコントロールできる収入源をもつことが決め手になりました。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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カスタマーレビュー


私自身が現在50歳会社員ということもあり、松尾さんがせどりを始めた当時も49歳会社員だったとのことですので、背景的にも非常に参考になることが多いのではないかと考え、こちらの電子書籍を拝読させていただきました。
率直な感想は、せどり初心者が知りたいことを非常に簡潔に、かつ大変わかりやすくまとめてあり、様々な手法を提示せずに一択を推奨しているところも、何から始めて良いか悩ましい初心者には非常にありがたい内容でした。
ブログも併せて拝読し、これからの活動の参考にさせていただきたいと思っております。


無料のレポートなので、正直それなりのものという気持ちがありましたが、読んでみて、良い意味で裏切られました。今まで読んだこの種のレポートに比べ大変理論的な説明に驚かされました。信頼できる方だと思いました。


初めまして。いつもメルマガを拝見させていただいております。今回第三部で有料級の具体的な手法を公開していただき有り難く拝見させていただきました。
私も松尾さんが会社を退職されてせどり専業に取り組まれた年齢49歳に今年なりますので、とても親近感が湧いてせどり自体に興味が湧いてきました。またせどり塾に参加させていただく折にはお世話になろうと思います。

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