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49歳で会社をアーリーリタイア。働くのは3時間だけの隠居生活を過ごしています。

古物商関連の警察の立ち入りには何を準備しておけばよいですか?

ここでのテーマは、古物商関連の警察の立ち入りには何を準備しておけばよいですか?です。
結論としては、標識の掲示と帳簿の2つです。

 

古物商の許可証を取得すると警察の立ち入りが入ります。ただ、いつ来るのかは全く未定。決まっているわけではないです。わたしの場合は「主たる営業所等届出書」を提出したのち、記入の不備があったということで「再記入のために訪問し、ついでに立ち入り調査します」との流れで来ました。

 

準備したのは2つで、標識の掲示と帳簿です。

1つめの標識というのは、こんなやつです。
これを掲示しておく必要があります。玄関先に掲示しておいたら問題ありませんでした。

2つめの帳簿というのは、こんなやつです。
項目を満たしていればフォーマットはこの通りでなくても問題ありませんでした。

 

あと、立ち入り当日に、実際に受けた質問は下記の通りです。
わたしの答えとともにご紹介します。

Q1:仕入先の本人確認はどうやって取られてますか?
A1:すべてヤフオクからの仕入れ。ヤフオクで本人確認済の出品者から仕入れています。

Q2:これまで偽物を売ったトラブルはあるのか?
A3:ない。アマゾンが厳しくて出品できない。

Q3:未成年に売ったことはあるか?アマゾンは未成年も買えるのか?
A3:記憶の限りはない。

 

後から思い返すと、Q1が重要な質問のようでしたがうまく答えられてよかったです。ヤフオクは出品するときは本人確認が必要ですのでね。それから、Q3のアマゾンは未成年も買えるのか?は知りませんでしたが、ヘルプサイトの「アカウント」のところに「Amazon.co.jp は子供向けのアマゾンサービスも販売していますが、販売する相手は成人(20歳以上)のお客様に限られます。」の記載があります。

警察の関心事は盗品流通から犯罪への防止です。そうした背景が感じられる質問でした。
準備物とともに参考にしていただければと思います。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。
それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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