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49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

アマゾンに出品できなくなったらどうすればよい?

松尾幸典
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松尾幸典
50代向けのせどりを教えています。 セミナー開催実績:合計10回以上述べ1000名以上が参加。 主催するせどり塾には110名以上が参加。 メルマガ購読者:4000名以上が購読。
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ここでのテーマは、アマゾンに出品できなくなったらどうすればよい?です。
結論というかお伝えしたいことは、可能性が低い理由を説明します、です。

 

 

先日、質問を受けたことがあり「アマゾンに出品できなくなったらどうしたらよいですか?代わりの手段をご教授いただけますか」と。「はい」と答えましたが、可能性は低いです。

理由はアマゾンの立場に立てば分かります。
順序だてて、説明しますと、アマゾンのコンセプトは「アマゾンの売り場に来れば欲しいものがなんでもある」というもの。ただ、それを実現するためには、”多品種小ロット”を極めないといかないです。すなわち、売れるか売れないか分からないものも含めて、とにかくたくさんの種類を売り場に出さないといけないです。
しかしながら、これは、相応の手間はかかるものの、見合う売上があがるか、もっと言えば売れ残ることはないか、が、わかりません。つまり、自前でやると手間ばかりがかかって、効率がわるく、リスクもあります。

なので、アマゾンは売り場を開放し、出品者を囲っています。これが、いわゆる『プラットフォーム戦略』と言われるものです。

 

ただ、楽天やヤフショと異なり、アマゾンが周到なのは、出品者を競わせる仕組みを作ったこと。具体的には、アマゾンのページでは商品ごとに出品者が並び、比較購買されるので、出品者同士が”良いものを安く”で、競わないといけないです。

↓↓↓

 

そして、さらに、にくいほど、アマゾンが周到なのは、出品者にブランドづくりをさせないこと。どういうことかというと、出品者はあくまで、無個性に、同格に並びます。そうすることで、特定のお客さんがつかないようにしています。
これは、楽天や、ヤフショを思い浮かべると分かりやすいです。それらでは個性あるお店として構えることができるので、特定のお客さん、すなわち、リピータを増やすことができます。

これは、高じると”庇(ひさし)を貸して母屋を取られる”という状況に至りますが、アマゾンは、最初からそうならないように防いでいます。そして、その仕組みが、同時にせどり初心者でも、アマゾンに参入しやすい理由になっています深堀が尽きないほど、アマゾンは周到です。

 

話を戻しますと、そういうわけで、アマゾンの戦略上、出品者は重要な位置づけにあります。理屈で考えると、出品者の一斉締め出しは考えにくい、ということになります。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.
なので、基本的には個別の話になります。つまり、個々の出品者として規約を違反し、アカウント停止処分を受けないようにしないといけないです。逆に言えば、そこだけに集中することです。
折しも、米国アマゾンですが、こんなニュース。刑事責任追及は初めてなのでは。極めて、厳しい感じがします。

もっとも、偽物は買う側も、いやですよね。わたしもアマゾンで買った商品が一度だけ偽物だったことがあります。
↓↓↓

「がっかりだよー!!」でした(桜塚やっくんふう)

 

それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

 

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それでは、この機会にぜひ入手いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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