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 あなたもせどりで隠居しませんか?会社を辞めて1日3時間で安定月収70万の実践記(松尾幸典)

隠居生活はこんな生活

将来の夢は遊んで暮らす、でもいいのでは

投稿日:

ここでのテーマは
仕事観です。
 
 
 
 
結論というか
感じることは
 
いろいろな
生き方がある、です。
 
 
 
 
 
 
 
 
先日、フジテレビ系列の
ザ・ノンフィクションという
番組をみてました。
 
自分は労働に向かない、
何にも属したくない、という
ニートの方が主人公で、
 
家族・会社とは別の
コミュニティとして
シェアハウスを立ち上げ
 
共感する仲間と一緒に
暮らす、という話を
やってました。
 
 
 
 
 
 
 
 
私はこれまで
この手の話を
見聞きした時には
 
世代が違うという感想
でしたが、
世代というよりも
世相の反映ですね、
 
そう思い直しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
ひるがえって
私の隠居生活は
社会とのかかわりで言えば
 
生活スタイルは
引きこもりに近いので
仲間をつくるという
社会性はありませんが
 
せどりで経済活動の一端を
担っている点で、社会に
寄与している感じかと
思いました。
 
 
 
 
ということで
ここのテーマでの
お話は以上です。
 
 
 
 
 
 
P.S.
 
1973年の海援隊のヒット曲
「母に捧げるバラード」の
歌詞の中では
 
働け、
遊びたいとか
休みたいとか
いちどでも思ったら
その時は死ね、
それが人間ぞ
 
というフレーズが出てきます。
 
これがおそらく旧来の
昭和的仕事観ですね。
 
ここをクリック
 
 
 
 
 
 
 
 
P.P.S.
 
それから、最近読んだ本で
(書名は忘れましたが)
 
子供に
将来の夢は?と聞いたら
 
それは、
どんな仕事に就きたい?という質問と、
イコールの答えが返ってくる、
 
たまには
「(将来の夢は)
 遊んで暮らすこと」と
答える子供がいても
よいのでは、と
指摘されていて
なるほど、と思いました。
 
 
しかし、これからは
大人がいろいろな暮らし方を
見せると、
子供の答えも変わってくるかも
知れないですね。
 
 
 
 
それでは。
 
お付き合いいただき、
ありがとうございました。

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松尾幸典
49歳で会社を辞めて
専業せどらーに。
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