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49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

この先、起こりそうなヤバイ展開

松尾幸典
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松尾幸典
50代向けのせどりを教えています。 セミナー開催実績:合計10回以上述べ1000名以上が参加。 主催するせどり塾には110名以上が参加。 メルマガ購読者:4000名以上が購読。
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ここでのテーマは、この先、起こりそうなヤバイ展開です。
結論というかお伝えしたいことは、端的に言えば、大不況です。

 

 

このご時世、今後の社会情勢をいちばん的確に読むのは企業の経営者で、なぜなら読み違えると会社が傾くからで、自ずと切実さが違ってきます。そうした経営者のなかで、わたしが、今、いちばん信じて拠りどころにしているのがOWNDAYSの田中社長です。とにかくわたしが言うのも恐れ多いほど、頭が切れる方です。

 

先日(5/13)の幻冬舎 箕輪さんとの対談がすごく核心に迫っていました。
↓↓↓
見出し画像

どこまで共有してよいか分かりませんのでさわりだけ書きますと、最近、次第に、外出自粛に疲れて、”自主解除”している人が増えはじめてます。これは、今時点の情勢。

 

それで、この先、起こりそうな展開についてかなりヤバイですが、順序立てると、

店舗の経営者も背に腹は代えられず、”自主解除”し、営業再開。

でも、お客さんは戻らない。なぜなら、いまだに自粛している人の方が多いから。

一方で、店舗は営業再開しているため補償も出ない。

ますます経営が苦しくなり行き詰れば倒産。

そんななか、一部の”自主解除”した人たちのせいでコロナの第二波がくる。

 

つまり、
・売上(消費)は戻らない
・補償も出ない
・コロナも第二波が来る

3重苦の未来が現実のものになりそう、という読みでした(※ちなみに元凶は、国や自治体がきちんとした、ガイドラインをつくらないことと言われてました)。

 

加えて、従業員の立場にも、いよいよ不況が時間差で自分の身にふりかかってきます。経営者は、ここ何ヶ月かは貯めておいたお金で、何とか持ちこたえていたけど、いよいよ、運転資金がまわらなくなります。そうすると、まずは6月の夏季賞与カットは序の口として、もちろんのこと、毎月の給与カットや、リストラが徐々に、あるいは一斉に進展する、と。

そして、従業員は、なすすべもなくそうした

・収入減
・リストラ

を受け入れなければならないです。悲観的ですが、冷静に、実現可能性の高い未来として、予測しておかないといけないです。なので、今後は(というか直近で)自分でコントロールできる収入源が、以前にも増して必要ということになってきます。

 

わたしの結論として言えるのはいつものごとく、せどりですが、せどりは収入を増やしたかったら、シンプルに仕入れを増やすこと。もちろん、手元のお金の増にたどりつくためにはそれだけでないですが、少なくとも、自分で収入をコントロールできる点が全く異なります。
そうした収入源をもって、いよいよやってくる大不況に備えないといけないです(※くどいかもですが、少なくとも何もせずにやり過ごせるとは考えない方がよいです)。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.

話は変わりますが、こちらは異例といえるAmazonに対する告発のニュースです。
Amazonのカスタマーレビューが信用ならないことは、もはや周知の事実になってますが、それでも、わたしはAmazonから買うときは、カスタマーレビューは見てしまいます。そろそろ、Amazonも抜本的に対処してほしいですね(※ただし、せどらーに飛び火しないように)

 

それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

 

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。
なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。
せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。
50代は余計に失敗確率が高くなります。

 

そんななか、それだからこそ、
わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
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ぜひ、手にとって読んでみてください。
そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

 

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それでは、この機会にぜひ入手いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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