49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

会社作ったばかりの人にお薦めの節税方法

  
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会社作ったばかりの人にお薦めの節税方法

ここでのテーマは、会社作ったばかりの人にお薦めの節税方法です。
結論というかお伝えしたいことは、経営セーフティ共済です。

 

 

わたしは来月11月が決算月です。来月末にこの1年の会社の業績を締めないといけないです。それで、その際の関心事は節税。わたしは、税金はなるべく納めたくない派です。それで、特に会社作ったばかりの人にお薦めの節税方法をご紹介しますとこちらです(「経営セーフティ共済」)。簡単に言えば、これを用いることで、利益が出た分を、共済金として掛け金にして差し引くことができるので納税額が抑えられます

実際、わたしは昨年、これを用いて納める法人税0円を達成(!!!)
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掛け金は800万円まで積立てられますので、利益800万円までは対応可能です。もっとも会社作ったばかりであれば、初年度で利益800万いくのは、たいへん稀だとおもいますので、使い勝手がよい制度です。

さて、そういうわけで、わたしは来期の掛け金を決めるために、今月中に、来月末の期末の着地見込みを立てないといけないです(これが、なかなか難しいです。)

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.
わたしは、税金はなるべく納めたくない派ですが、最近、ようやく自分のなかで理由の説明がついて、それは「リターンが小さいから」です。例えば、同じお金を使うのにも、コンビニ弁当を買えば、弁当が手元に得られます。つまり、”弁当”という目に見えるリターンがありますね。

一方で、税金って、きちんとリターンがあるのか?特に、国や自治体の、下手な税金の使い方を見ていると疑わしいです。背後には利権があり機能不全になっていることが推測されますが、そうであれば、余計に自分で知識をつけて、税金を納めないようにしないといけないですね。

 

P.P.S.

話は変わりますが、新着レポートです。「展示会完全攻略マニュアル」で、要は、メーカー、卸仕入れを初めてやる人向けに、準備することや、実際に展示会に出向いたときにやることについてコンパクトにまとめられています。
↓↓↓
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わたしも、いつかは新展開する気持ちはありますが、現状の数字に不満がないのでなかなか乗り出せないです。

 

それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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カスタマーレビュー


私自身が現在50歳会社員ということもあり、松尾さんがせどりを始めた当時も49歳会社員だったとのことですので、背景的にも非常に参考になることが多いのではないかと考え、こちらの電子書籍を拝読させていただきました。
率直な感想は、せどり初心者が知りたいことを非常に簡潔に、かつ大変わかりやすくまとめてあり、様々な手法を提示せずに一択を推奨しているところも、何から始めて良いか悩ましい初心者には非常にありがたい内容でした。
ブログも併せて拝読し、これからの活動の参考にさせていただきたいと思っております。


無料のレポートなので、正直それなりのものという気持ちがありましたが、読んでみて、良い意味で裏切られました。今まで読んだこの種のレポートに比べ大変理論的な説明に驚かされました。信頼できる方だと思いました。


初めまして。いつもメルマガを拝見させていただいております。今回第三部で有料級の具体的な手法を公開していただき有り難く拝見させていただきました。
私も松尾さんが会社を退職されてせどり専業に取り組まれた年齢49歳に今年なりますので、とても親近感が湧いてせどり自体に興味が湧いてきました。またせどり塾に参加させていただく折にはお世話になろうと思います。

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