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わたしのせどりが50代にぴったりな3つの理由

飽和するせどり、飽和しないせどり

松尾幸典
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松尾幸典
時短・高利益・安定のせどりをご指南します。

ここでのテーマは、
飽和するせどり、
飽和しないせどり、です。
 
 
結論というか、
お伝えしたいことは、
 
飽和は、
他のセラーと差別化することで
回避できます、です。
 
 
 
 
 
 
 
 
せどりでは、
「飽和しないのですか?」は
よく話にのぼります。
 
 
以下、私の考えをお話しますが、
 
まず、飽和というのは
市場の状態のことを指していて
個人の状態ではないです。
 
そこを混同されていることが
多いです。
 
つまり、
仮に市場が飽和したとしても、
イコール
個人として稼げなくなると
いうことにはなりません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そもそも飽和とは?ですが、
 
そこも正確に語られることが
少ないように感じていて
具体例でご説明します。
 
 
例えば、
自分が
店舗せどりをやっていて
 
いつも通う店にライバルが
現れたとします。
 
その分、自分の仕入れが
減ってしまった。
 
これが進行すると、
そのうち、
自分が仕入れられなくなり
”飽和”となります。
 
 
 
 
 
 
 
 
それで、お伝えしたいのは
もしこの状況を
そのまま受け入れてしまうと
 
市場の状態
イコール
個人の状態になります。
 
すなわち、
市場が飽和したことで
自分も稼げなくなります。
 
 
 
 
 
 
 
 
なので、
飽和を回避するには
 
ライバルが現れたら
ライバルとは異なる商品を
仕入れるように変えたり、
新しい店を開拓したり、
 
あるいは
電脳せどりを始めたり、と
 
新たな手を打つことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
もっといえば
ライバルが現れるのを
予見しておいて
予め差をつけておくことです。
 
先の例でいえば、
たとえば
自分の通う店の
店長と仲良くなっておいて、
独自の情報を流してもらう
ようにしておく、とか。
 
 
 
 
さらにもっといえば
時間の経過とともに
ライバルとの
差が広がるようにしておけば
盤石です。
 
たとえば
情報提供してもらうたびに
必ず買うようにしておけば
それを継続することで
信用が積み上がって
自然と店長の方から
積極的に情報を
流してくれるようになります。
 
さらには
店長ネットワークをつくり
他店の店長からの情報も
入るようにする、というように。
 
 
 
 
これらのことにより
果ては、飽和を回避できます。
 
 
 
 
 
 
ということで
ここのテーマでの
お話は以上です。
 
 
 
 
 
 
P.S.
 
実は今日の話は、
”飽和”に限ったことではなく
ビジネス全般のことです。
 
他人と差をつける発想を
持っていないと
ビジネスでは
成果を出し続けることは
不可能です。
 
しかしながら
私が見るに、
この発想をもっている
せどらーは
まだまだ少ない気がします。
 
飽和を感じると、
別のジャンルに
乗り換えるという
発想をもっている
せどらーが
多いように感じます。
 
なので、
今回のテーマについては
今がチャンスだと思います。
 
 
 
 
それでは。
 
お付き合いいただき
ありがとうございました。

 

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