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49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

続かないせどりを続ける方法。体力勝負から脱するには?

松尾幸典
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松尾幸典
50代向けのせどりを教えています。 セミナー開催実績:合計10回以上述べ1000名以上が参加。 主催するせどり塾には130名以上が参加。 メルマガ購読者:4500名以上が購読。
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ここでは「せどりが続かない理由。なぜ体力勝負になるのか?」の記事を受けて、
体力勝負にならないせどりのやり方をお話します。

結論から言うと、解決策はツールを使うことと外注化することです。

せどりは、自分でやったほうがいいことと自分でやらないほうがいいことがあります
つまり前提として、せどりは全部自分でやってはならないです。
全部やろうとすることが体力勝負になる根本原因です。

 

自分でやらないほうがいいこととは?

まず、自分でやらないほうがいいことからお話すると
「出品」と「仕入れ(前半)」の2つです。

 

1つめの「出品」というのは仕入れた商品をAmazonの倉庫に
発送する作業です。

仕入れた商品を自分の手元に持っておく方法もありますが、それだと
お客さんからの注文時にお客さんに発送する作業が必要になります。

それよりも、予めAmazonの倉庫に送っておいて注文が入ったら
Amazonからお客さんに発送してもらう方が手間がかかりません。
※FBA納品といいますが、ここでは詳細は割愛します。

 

そしてFBA納品を使いつつ、Amazonの倉庫に送る作業=「出品」も
自分がやらないようにするのが、ここでの解決策です。

具体的には、出品代行社に外注することです。そうすることで
仕入先→出品代行社→Amazon倉庫というモノの流れができます。
モノが自分のところを通過していかないので「出品」作業が
自分の手から離れ、省力化ができます。

なお、わたしがおすすめしている出品代行社は「せどロジ」です。
こちらの記事をご覧ください。
↓↓↓
「Amazon出品代行サービス「せどロジ(旧BCC)」とは?実際使えるのか?」

 

2つめの「仕入れ(前半)」というのは、
仕入れ候補を絞り込む作業です。

仕入れでは、予め仕入れ基準を設けておきますが、
仕入れ基準には数値化できるものと数値化できないものがあります。
そして前者は”機械的に”絞り込んでいくことができます。

ここでの解決策は、”機械的に”という言葉から
想像がついたかもしれませんがツールを使うことです。

数値化できる仕入れ基準というのは、価格帯と利益率とと回転率の3つです。
実際には自分が、どのくらいの価格帯の商品を、どのくらいの利益率で、
どのくらいの期間で売りたいのか、という条件に合った仕入れ候補だけを
ツールに選別させることで、仕入れ候補を絞り込む作業が自分の手から離れ、
省力化ができます

なお、わたしがおすすめしている仕入れツールは「電脳ブレイントラスター」です。
こちらの記事をご覧ください。
↓↓↓
「電ブレとは?解決できる2つのこと」

 

自分でやったほうがいいこととは?

一方で、自分でやったほうがいいことは「仕入れ(後半)」です。
”仕入れ判断”と言われるものです。

数値化できない仕入れ基準は、定性的な性格のものです。具体的には
ヤフオクの出品コメントが、仕入れても問題無い内容になっているか、です。
例えば、キッチン家電では、過度な汚れは返品やクレームの原因になる等、
商品特性に応じた仕入れ判断があります。

ここは人の目(自分の目)で見るしかないです。さらに大事なことは
出品コメントの読み取りは、経験値が蓄積されていくので、意図的に
自分の力をかけ、自分に残すようにすることで、他のせどらーとの差が
ついていきます。

逆にいえば、ツールがやることは他のせどらーとは差がつかないことです。
何が差がつくことかを見極めるのが、前提の段階で大事なことです。

 

まとめ

俯瞰すると、せどりの工程はこんな感じです。

それで、特に体力を使うのは「出品」と「仕入れ」ですので
ここでのテーマにそって、焦点化してお話しました。
これら2つにおいて、効果的に他力を使うことが、
”体力勝負にならないせどりのやり方とは?”に対する答えです。

 

最後に、念のため、これら2つとも自分でやる方が
利益が出るのではないか?と思われるかも知れません。
それはその通りですが、自分で全部やるとすぐに限界がきます。

それよりも、他力を使うことで規模を大きくし、使ってもなお、
利益を残すようにするのが、せどりで稼ぎ続けていくうえでのセオリー
です。

 

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それでは、この機会にぜひ入手いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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