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49歳で会社をアーリーリタイア。働くのは3時間だけの隠居生活を過ごしています。

50代、この先、長生きして良いことがあるのか。

松尾幸典
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松尾幸典
時短・高利益・安定のせどりをご指南します。

ここでのテーマは50代、この先、長生きして良いことがあるのか、です。
若い世代の方にはピンとこない話かもしれませんがよろしければお付き合いください。

結論的というかお伝えしたいことは(長生きして)良いことあるよ、です。

 

 

この先、長生きして良いことがあるのか?は年齢を重ねると、考える機会が多くなるテーマだと思います。わたしはいま52歳ですが、わたしの実感をベースにお話しますと会社員としての仕事のパフォーマンスのピークは30代後半~40代前半と思います。以降は下降線になります。

しかも、ここ最近は優秀な30代が増えたことをひしひしと感じます。

ですので、わたしは会社員を辞めるときには優秀な30代に主導権を渡して第一線から退くのがよいと思い、実際にそうしました。でも、そこからはピークを超えて下り坂を下る人生。まさに、この先良いことがあるのか、そう考えていました。

 

しかしながら、会社をリタイアしてせどりで生計が立てられるようになったことで見える景色が一変しました。自由に使えるお金に加え、自由に使える時間があるというのが大事で、(お金はあっても時間がないと相変わらず疲弊が続きます)両方を持ちつつ、これまでの大きな行動律であった、社会のため、会社のためという枷(かせ)を外して、これからは自分の好きなことをしよう、という思考に切り替えると、自然と、視野が開け、見える景色が明るくなってきました

 

ぜひ体感してほしいです。わたしは会社を辞めて、すぐやったことは自由に使える時間がたくさんできたことで、ひたすら10代、20代の頃に読んだ本や漫画や見た映画・テレビドラマを読み返したり、見返したりしました。(今はいろいろなメディアで昔のモノの入手ができるようになりましたね。)

 

こことかは、たいがい、読み尽くしました(無料です)

新しいものに触れるわけではないので気持ちもしんどくないですし、よく言われることではありますが、年齢を重ねると同じものに対しても感じ方、受け止め方が変わるということを実感できて興味深かったです。

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

 

P.S.

あと、最近、気がついたことは、日本はますますこの先、高齢化社会に入り、ボリューム層は高齢者になってくるので、いかに優秀な30代がいても構造的にメインで担わせるわけにはいかないです。(負担が重すぎです)

ですので、今よりももっと高齢者の処遇が厚くなったり、活躍の場が創出される社会にシフトしていくように思います。高齢者にとって追い風な環境変化もあります、ということで、悲観材料ばかりでもありません。

 

それでは。おつきあいいただき、ありがとうございました。

 

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